DTM Magazine 2013年9月号

暇なんでもういっちょ書く。

前々から親交のあったAyatsugu_Otowa君(代表作:SOUND VOLTEX BOOTH収録、超恋愛☆エクストリーム・ガール)の企画、『とりあえず新しく100曲作ればレベル上がるんじゃね?的な会』(長いので以下公式略称の「と新百作レ上」を使おうと思ったが変換が面倒なので却下)に参加させてもらった。
だが、DTM経験もなければ楽器も中学でチューバ少しやってたぐらいの私に果たして務まるのかどうか(注:こんなブログを書いてる余裕があったら黙ってDAW開いて作業しろ、という声がないと思うけどある前提で話を進める)といったところなので何からやればいいかなととりあえずStudio Oneを開くと…

『DTM Magazine9月号でStudio Oneが掲載!』

なんていうトピックがあったもので(注:Visual Studioとかでもそうだけどこの手のソフト開いて真っ先に見るのがニュースフィードだからダメ)「ヘルプとか読んで自己流で進めるのもいいけど、手順に則って一通りやってみたほうが上達も早いよなあ」と思い、ちょうどAmazonギフト券も余ってたことだし注文。

(ようやくここから本編です)

本当はビッ○カメラでの立ち読みで古代さんとすぎやまさんのインタビューが載っていたのを見て心を動かされました。
って冗談でもなんでもなく、他にもページをめくればノイジークロークの加藤さんがいるし、巻末の佐野電磁さんのコラムにリッジレーサーの話題があるし…
特集が「スーパーゲームミュージック」とはいえ、ここまで知ってる人が次々出てくるなんて何か縁があったんじゃないかと思うぐらい。

と、実際内容としてはDTM経験者のための読み物が多いのかなと思いきやそんなことはなかった。
1ページ目に「DTM初心者のための教材セット」と題して過去の号の入門編記事がpdf形式で再録されていたり、さっきのStudio Oneを用いた8bitサウンドの打ち込み体験が用意されていたりなど、全くの初心者が読んでも「楽しみながらDTMに触れられる」工夫がされていて(注:個人的には「高速アルペジオ」=オクターブ違いの音を交互に重ねなおかつベロシティ(音の強さ)を徐々に下げていくことで、単音であるにもかかわらず和音っぽい雰囲気が出て曲のアクセントになる技術とかなかなか面白かった)、「これなら初めてでもなんとか100曲作れるのでは?」と思ってしまうぐらい、自信がついたしやる気になれる、そんな一冊でした。

特集の通りというか、今回のDVD内の音素材はChiptune系が多数を占めてます。まったく専門的な部分はわかりませんが、「おっこれは」とか「これは使ってみたいぞ」と思えるようなものも多く、これだけでも(Amazonギフト券を使用したので、実際は500円)1500円出した価値はあったかなあと思います。
あと気になったのはSDVXの公募採用曲インタビュー+音源。特に(これからゲームに収録される形だとは思いますが)SDVXの楽曲をエフェクトのかかってない素の状態で聴ける、というのはなかなか貴重じゃないかと思います。
この号では『Hello world! / Music by 源屋, Vocal by SOPHY』 と、『ずっとそばにいさせてよね! / Music by 音遊人 -mu-jin-, Vocal by みかん汁』の2曲です。個人的にもゲームに収録された時は絶対やりたいかなと思ってます(注:後者、「ずっとみつめていて」と字面が似ているので最初混同していたなんて死んでも言えない)。

というわけで以上
DTM MAGAZINE (マガジン) 2013年 09月号 [雑誌]
レビューでした。さて仕事に戻るか―。

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