第59回有馬記念(回顧)

実に熱いレースでした。
例によって決着タイムがかなり遅いと一部では噂になっていますが、そんな超スローの中でも安定して掲示板に乗ってくる牡馬3強の強さを実感したレースでもありました。
(こういうGIになってくると単純にタイムが遅い=勝った馬が弱いとかレースのレベルが低い、とは言えない気がします。じゃあこんな遅いタイムで決着になっておきながら着外に沈んだ馬はなんなんだよ、と。)

まずはジェンティルドンナと戸崎圭太騎手優勝おめでとうございます。中山競馬場もなんのその、これでブエナビスタを上回って賞金女王に?
「引退式の前の顔見世のための記念出走」とか言ってしまって大変申し訳ございませんでした。これでもジャパンカップでは本命だったんですけどね。
Mr. Tosaki, you’re a fabulous jockey! Congraturations!

1着 △ ジェンティルドンナ(戸崎) 2:35.3
2着 - トゥザワールド(ビュイック) 3/4
3着 ◎ ゴールドシップ(岩田) ハナ
4着 △ ジャスタウェイ(福永) クビ
5着 △ エピファネイア(川田) ハナ

7着 ▲ ラストインパクト(菱田)
11着 注 サトノノブレス(池添)
13着 ○ ワンアンドオンリー(横山典)

馬ごとのレース後の講評などは追記にて。

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