第151回 天皇賞(春)(回顧)

これをドラマチックと言わずして何と言うのだ。

スタート直後、出遅れたゴールドシップ。位置取りは16番手のキズナのさらに数馬身後ろ。ホームストレッチに入った時点で先頭からは大きく離された最後方。しかし、この日は何かが違っていた。
――というわけで、ノリさんがやってくれました。というかこれが本来のゴールドシップの走りなのではと思わせるような騎乗でした。本当におめでとうございます。そして須貝調教師のことをベイマックスだの無能だの好き勝手言ってしまったことをお詫びします。大変申し訳ございませんでした。

1着 ◎ ゴールドシップ(横山典) 3:14.7
2着 - フェイムゲーム(北村宏) クビ
3着 - カレンミロティック(蛯名) 3/4
4着 ○ ラストインパクト(川田) クビ
5着 - ネオブラックダイヤ(秋山) 1/2

6着 ▲ ホッコーブレーヴ(幸)
7着 △ キズナ(武豊)
10着 注 デニムアンドルビー(浜中)
12着 △ ウインバリアシオン(福永)
15着 △ アドマイヤデウス(岩田)

では、以下反省会のお時間です。追記にて。

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