beatmania IIDX INFINITAS 第2回アルファテスト

アルファテストが終了したのが29日の0時ちょうど、というわけですが結局記事は今日になってしまいました。
(1週間も放置してしまってすみません)

今回のテストですが、どういうことをやりたかったのかが今一つ見えてきませんでした。
どちらかというと、第1回でのアンケートを踏まえてこういうことをやってみたよーというのをアピールする場にしか感じられず、期間の長さの割にプレイ頻度は低めでした。
PS4が来た上にReRavePlusのiOS版配信が始まったのでそっちに時間を取られた

◆ 前回テストより変わった点

まずは見た目ですぐわかるあたりから。
1)ランチャーが変わりました
KONAMI IDとパスワードを入れてログインする形になりました。
今回は複数日にわたるテストということもあり、期間中にアップデートが何回か配信されました。
ただし実際に何か変わったかというと不明。曲データがどのぐらいの容量を占めているかわかりませんが、曲が増えた(後述)こととは関係なさそうです。

以下は追記で。さすがに冒頭部分が短すぎるのでちょっとだけ伸ばしました。

2)初プレイ時に操作説明が出るようになりました
撮り逃してますが基本的には選曲中の操作説明なので、前回と変わった点はありません。

3)選曲画面でテンキー(数字キー)以外の操作が常時表示になりました
初プレイ時の操作説明を見逃してもすぐわかるのでこれは便利。
Tabでオプションを呼び出し、BackSpaceで詳細オプション・キーコンフィグ入れ替え。
1P側はZSXDCFVという割り当てなので問題ないですが、2P側が(1P側のキーに隣接した)BHNJMK,になっているので、キーコンフィグは見直しておいたほうがいいと思います。
(前回テストでEnterとかぶる~という問題もありましたが、,L.;/:\=右端に鍵盤を割り当てる利便性には勝てなかった)

4)ターンテーブルの割り当てが2種類になりました(ただしバグあり)
複数キーを割り当てることも可能に。ターンテーブルについては正回転と逆回転に割り当てができるようになりましたが、逆回転キーの動きがおかしく(引っかかるような回転)、専用コントローラーをJoyToKeyなどで使っていると使い物にならないとかなんとか。
もしかしたら、割り当てを工夫したらいわゆる「同時押しキー」が作れると思います(ちゃんとは検証してない)

その他細かいけど結構重要な点
5)インストール場所が変わった
前回テストの記事を読んでいただければわかるのですが、前回テストでは

※インストーラーで指定した場所には最低限のファイルしかインストールされず、データ系はすべて「C:\ProgramData\KONAMI\eacloud\beatmania IIDX INFINITAS\」に格納される。

ということでCドライブが強制的に使われました。
今回のテストではファイルは全て指定したインストール先に格納されるようで、C:\ProgramData\KONAMI\eacloud\beatmania IIDX INFINITAS\にはファイルが見当たりませんでした。

6)STANDARDモードでも1プレイ中に同じ曲が2回以上選べるようになった
beatmaniaの歴史に関わる大変更。
他のBEMANIシリーズでは1プレイ中に同じ曲選べるの当たり前じゃね?というような風潮ですが、
IIDXではSTANDARDモードにおいては1プレイ中に同じ曲は2回選べない、という伝統がありました。それが今回打ち崩された形。
曲数が少ない(後述)ためもしくはテストで判定調整が必要だからかどうかはわかりませんが、選んだ曲が次STAGEでリストから消えません。

◆ 収録曲に関して

初期状態では非常に少ないです。第1回のChocolate Dancingなどのサプライズ収録はなく、全9曲のみ。
隠し曲でこちらで確認できたのがV、Anisakis、FLOWERといった感じ。TLでは3y3s(LONG)、Elishaの報告が確認できました(NHA全部埋めろというのはさすがに…)。

5.1.1. / dj nagureo
SigSig / kors k
凛として咲く花のごとく / 紅色リトマス
NoN-Fiction Story! / Creative Life
かずあそび / CULTVOICE by S.S.D.PRODUCTS
She is my wife / SUPER STAR 満-MITSURU-
bloomin’ feeling / Ryu☆
DOMINION / L.E.D.-G
Bad Maniacs / kors k as teranoid

Anisakis-somatic mutation type “Forza”- / 朱雀(DJP100?)
V / TAKA(DJP100?)
FLOWER / DJ YOSHITAKA

収録曲層で言うと評価できるには3y3sロングとFLOWERでしょうか。
前者はロング曲ということで言うまでもなく、FLOWERは結構最近(tricoroで)の収録曲なので、SIRIUSの家庭用版という位置づけではなく、最近の曲も含めた幅広い収録曲層になっていくものと思われます。

◆ まとめ

でも、ぶっちゃけこれだけなんです。
第1回アルファテストと大きく変わっているところがない分、記事のネタとしてもこのあたりまでしか書けません。
細かい変更点はあるんですが、プレイ中の快適さとかも、曲とゲームの判定が合っていないので前回から変化はないように思えます。
(判定に関しては「なるべくAC筐体と同じように…」とはアンケートに書いたんですが、制作チームがどう取ってくるかは不明なところ)

ゲームシステム自体は完成しているものだとは思えるので、あとはそういう細かいところのブラッシュアップと、楽曲移植(元もWindowsベースなので大きな作業は必要なさそうな気がしますが)作業がメインになっていくんでしょうか。
あとは専用コントローラーの話とか、期待できそうな話は相変わらず残ってはいます。

プレイ料金の話も少し。
前回のアルファテストのアンケートでは、課金形態に関する設問がありましたが、今回のアンケートでは設定されていませんでした。
今回のほうが人数が多そうですし、本当にプレイごとの従量課金でない可能性を提示するならば今回のテストでこそアンケートの設問に組み込むべき内容だと思うんですが…。
まあ、このあたりはなるようにしかなりませんわな。

(2016/1/9追記)
現時点では、
beatmania IIDX INFINITASベーシックコース(プレイに必須)が1598円/月。
さらにINFINITASチケット(現時点ではKACのオンライン予選用のchampionshipモードで使用する)が108円/枚(championshipモード1プレイごとに消費なので1プレイにつき+108円ということになるか)という課金形態です。
ここに関してはいろいろ言いたいことはあるんですが、少なくともたかだか1600円でKAC課題曲を粘着されては(環境のハンデがあるとはいえ)ゲームセンターでAC版をがんばってる方々に失礼かな?というのはあると思います。

収録曲は一応追加曲も含めると50曲以上というところで、これに1600円出すかどうかというのも個人によって意見が分かれそうなところ。
SIRIUS以降の新曲も全部ではないとはいえカバーされてはいますが、専用コントローラー等に公式に対応を表明していないのでどうでしょうかね。
1080p60に対応してたら面白いと思ったんですが、それはさすがに無理かと思います。アンケートにも書いてないし

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