We’re Chronicle Saviors(3)

お久しぶりです。前記事から思いっきり間が開いてしまいました。
いろいろ書きたいことはあるんですが、とりあえずDLC第三弾が発売されたばかりのダラバーCS記事の続きです。

前回で分岐がありましたが、とりあえず左はTokiまでは進めて、しばらくは右(上)ルートをメインに書いていきます。

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凡例的なやつ
◆:拠点エリア(アイコンが大きいエリア。クリアすると新しいエリアが解放される)
◇:小エリア(アイコンが小さいエリア。拠点エリアよりクセのあるステージが多い。クリアしても進行に関係ないと思いきや…)
★:分岐があるエリア(2ゾーン終了後のスコアが一定値に達しているとステージが分岐する。達成していない場合は常に下分岐)
●:???
○:???

ちなみに、Steam版については12/23現在Steamウィンターセールが行われている関係で55%OFFになっています。個人的には設定資料集をゲーム上で見ることができるようになるCollectors Editionを買ってしまうのがおすすめ。
アップデートで高画質表示・拡大が可能になったため、クロニクルモードのゾーン情報なども見やすくなっています。

◆ Amariri(1906/08)

実はGood-bye my earthが流れる最初のステージ。
装備固定 プリセット:Legend×3、ウェーブ+4、ツインボム+2、シルバー+4(アーム15)

αゾーン:HARD WHEEL
道中はACオリジナルモードCゾーンに似ている。金アイテムが多数出るので、うまく使ってザコを排除しておきたい。
Cゾーンだが、ボスはサメではなくオウムガイ。BGMもHinder Twoになっている。攻略についてはBakireaと同様。ウェーブだが特に変わるところもない。

βゾーン:LIGHTNING PRISON
ACオリジナルモードだとJゾーンあたりに相当する比較的難易度の高いゾーン。
中ボスとしてヘビーマフラーが2体出てくるので注意。設置バーストでじんわり焼くのを忘れないように(多少巻き付かれても、ウェーブなので貫通せず逆に打ち込める分なんとかなるかも)。

ボスはお馴染みLIGHTNING PRISONで、攻略内容もほぼ同じ。
ウェーブなのでレーザー弾を相殺することができず若干気合い避けの必要が生じるが、わかっていれば身構えるほどでもない。

◇ Autahata(1906/09)

新?機体のセカンドが初登場。BGMもダライアスIIになる。
防御力上昇 プリセット:Second×3、レーザー+4、マルチボム+4、ノーマル+4(アーム6)

機体:Secondについて
非バースト機のため、ショット・ボムのボタンが別々になっている。バーストボタンでボムを撃ち込むことができる。
ショットがある程度強化されていれば圧倒的な火力、何もしなくても60倍まで上がる高いスコアレートでガンガン敵を倒すことができる。
半面、弾消しについては弱く、ショットが強化されると出る白弾には弾消し効果はない(初期装備のレーザーも属性としてはショット扱い)。その割に近接での攻撃力が高いため、ACで使うにはかなり玄人向けの機体。

αゾーン:THORN WHEEL
防御力上昇ルールなので、とにかく青アイテムが出まくる。このゾーンだけでゴールドアームにできるぐらい出るので、被弾はあまり心配する必要はない。ガンガン撃ち込んで被弾によるレート低下を相殺したい。

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体感で1ゾーン8~10個ぐらいは出ているような印象。

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THORN WHEELはMUD WHEELやHARD WHEELの上位種にあたる。外殻から放つビームと、弱い追尾のある赤いレーザーが曲者。
特に前者は下端にいても完全にかわすことはできないので、タイミングを見て大きく上に移動する必要があり、面倒くさい。
幸い機体の火力が高いため、あまり長期戦にならずに倒すことができるはず。

βゾーン:BRIGHTLY STARE
道中後半では中型の戦艦が多数出てくる。近づいて打ち込むと爽快。

デメニギスについては、目(実際のデメニギスは違うらしいが)の近くに張り付いて打ち込みをするのが一番楽で安定する。口あたりにいるとミサイル弾を食らう危険がある。上下にあるミサイルならミサイル弾を相殺できるので、それもかねての位置取り。
パーツ全破壊や違う機体で挑戦する場合は攻略が若干違ってくるが、ひとまずはこの戦法でOK。

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この戦法、真っ先にチャームポイントであるカバーを破壊するので若干いたたまれない気持ちになる。

◆ Basula(1906/08)

初のディフェンダールール。大事なのは「打ち漏らさない」こと。
Defender/全アイテム開放 プリセット:Legend×1、レーザー+4、マルチボム+4、シルバー+4(アーム15)

ルール:Defenderについて
同社の1980年リリースのSTG「ハレーズコメット」(リンク先はYouTubeのプレイ動画)を横STGに適用したようなルール。
なるべく敵機を画面左にやらないように、確実に倒していく必要がある。敵機が左まで行ってしまうと画面左側のライフゲージが削られる(一度にたくさん逃すと減少量が増大)。0になってしまうとミッション失敗。
WAVEが複数あり、1WAVEごとに制限時間が設定されている。これをオーバーすると敵機を逃した際のゲージ減少が大幅に増えるが、即ミッション失敗というわけではない。被弾するとペナルティで残り制限時間が減る。
最終WAVEではボス戦になるが、ボス戦では制限時間やライフゲージの概念は消滅し、普通のボス戦になる。

αゾーン(3WAVE):MIRAGE CASTLE
ここからは設置バーストを上手く使えるかで勝負が決まる。
上に下にと敵機が押し寄せてくるので、下の敵を設置バーストで、上の敵をウェーブでやっつけるように戦っていく必要がある(全て設置バーストで賄おうとすると、敵を貫通しないせいで撃ち漏らしやすい)。
とはいえ、最初のDefenderだけあって撃ち漏らさないことを意識して進めばさほど難しい場面はない。

MIRAGE CASTLE系はなぜかBGMにAbyssal Dependenceが使われることが多い。デメニギス涙目
手っ取り早く倒すなら周囲のファンネルはあまり気にせず(とはいえ当たり判定はあるので回転の時などは事故らないように気を付ける必要はある)、本体に設置バーストを当てていくようなイメージで。
ファンネルを切り離してからが本番。屈折して追いかけてくるレーザーはなるべく上下ではなく前後に動く形でかわすと少し楽にあるかもしれない。ばら撒かれるミサイル弾など、細かい被弾要素が多いので攻撃より守り重視で。
バーストを撃ってくる際は、予備動作として体が少し膨らむので覚えておこう。

◇ Yorakuchi(1906/05)

勘のいい方は気付いているかもしれないが、Norenasaから左に分岐すると「過去」のストーリーになり、時間をさかのぼる形になる。装備固定だが、アームの枚数は多いのであまり気にする必要はない。
装備固定 プリセット:Next×3、レーザー+4、マルチボム+4、ゴールド+0(アーム17)

αゾーン:LIGHTNING FRAMBERGE
道中は途中から後ろを向き、後方からやってくる魚群を迎え撃つことになる。このぐらい数がいれば通常バーストを使ってもあまりゲージが減らないので、長くスコアを稼ぐことが可能。
カウンターも使い、慣れれば道中だけで4000万は稼げるものと思われる。(尤も、ここで出てくる中型機は2機一緒に来るので、カウンター狙いはやや難しい。先に1機を倒すのも手だが、魚群が迫ってくるので余裕がないかも)

ボスは特筆する点はない。レーザー最大固定なので気合除けの必要もなく、のこぎりレーザーに注意すれば道中でミスが多くても取り返せる。

◆ Toki(1906/01)

初心者殺しとして名高いエリア。設置バーストをきちんと使っているかが問われる。ボスも強めだが、(バーストゲージが自動回復するルールということもあり)慣れてしまえばそこまで苦戦する相手ではない。
装備固定バースト プリセット:Legend×3、ミサイル+4、ツインボム+4、ゴールド+2(アーム23)

αゾーン~βゾーン:BRIGHTLY STARE
道中が連続する場合はゾーンが区切られるが、ボスがいないためゾーン終了後のボーナス点は獲得できない。
αゾーンは小さい敵が多数出現する。中ボスが若干強いので設置バーストを使って倒しておきたい。
βゾーンもαゾーンと同様、魚群を通常バーストでガンガン焼いていくのが中心となる。バースト自動回復なので普段より長持ちしやすい。

デメニギスについてはAutahataのβゾーンで触れたとおり。自機がミサイル装備なので口の真ん前で撃つとバーストゲージを回収しやすい。バースト機なので設置バーストを当て(、必要に応じて出し入れす)ることもお忘れなく。
カウンターを狙うのであれば設置バーストは撃たなくていいかもしれない。

γゾーン:THOUSAND BULLETS
初見殺しの多いゾーン。

ポイント1:長さがバラバラなやつ

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魚の骨のような敵が自機めがけて高速で飛んでくるが、正面からショットを撃ち込めば普通に倒せる。単体で出てくるのであれば全く脅威ではない。
(実際のプレイだと高速で飛んでくる上にすぐ倒せるのであまり気にならないが、静止画で見ると結構気持ち悪いな…)

ポイント2:自機狙いと見せかけて

突然画面わきから出てきて大量に集まってくるコイツ。

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実は自機狙いではなく単に画面中央めがけて集まってくるだけなので、バーストで一網打尽にできる。出すタイミングを間違えなければ通常バーストで可。編隊ボーナスが5000点なので慣れてきたら通常バースト(カウンター?)で焼くのがいいかもしれない。

残りはボスで。
ミノカサゴ原種であるTHOUSAND KNIVESは最終面のボスとして配置されているため結構強い。ただ、こちらの装備がミサイルなので、弾消しという点では相性はいいかもしれない。
設置バーストを本体に当てつつ、ファンネルから撃たれるミサイル弾をこちらのミサイルで打ち消していくような戦い方がメインになる。弾消しができていればバーストゲージはなくならないので。

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6個を自機のいる方向へ向けて、8個を扇状に展開(中心側から2本ずつ順番に)、2機からビーム(本体からも追尾レーザーを撃ってくる)、5~6機束ねてバースト、という攻撃パターン。
ファンネル攻撃の合間には丸弾バラマキもある。バラマキ終了時に逃げ場が狭くなりやすいので、設置バーストの向きに注意。

ポイント3:突然の極太ビーム

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これもだいぶ面食らうが、放ってくるタイミングが予測できるようになれば回避可能。
ポイントはファンネルの攻撃が一段落して本体に戻り始めたタイミングで、ある程度ダメージを与えていると放ち始める。特にカウンター狙いの際は事故りやすい。
範囲が広いうえに設置バーストを当ててもゲージが回復しない(上にかき消される)ので、上か下に大きくよけて距離を稼ぎたい。

他のボスに比べると撃破に時間がかかるため、全体的に被弾をなるべく減らすことが重要。アームは他のエリアと比べて多めだが、道中も比較的被弾しやすいのでボス戦に入る時に意外とアームがなくなっていることもある。
ただ、このエリアに関していえばボスの弾を消しやすい初期装備になっているため、ボス戦での被弾を減らすことに意識を傾けたほうが後々の攻略が楽になる気がする。

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