SEGA World Drivers Championshipのテスト走行会に参加してきた

あの後体調を崩してろくに家ゲーできないまま7月になったらグランツーリスモSPORTのクローズドβテスト終わってたんですけど!!!
失礼いたしました。取り乱してしまいました。

今回はセガの新作アーケードレーシングゲーム、SEGA World Drivers Championship feat. SUPER GTのロケテスト(テスト走行会)に参加してきたのでそれのレポートです。

初のSUPER GT公式ゲーム(JGTCのころは何作品かあったような)で、実際のレースカーが登場するというのがウリです。
筐体の外見から予想できる通り、頭文字D Zeroの筐体とほぼ同じで、H型6速シフトレバー、アクセルブレーキのペダル、右側の矢印ボタンやSTARTボタンなどはそのまま搭載されています。

ステアリングは専用のもので、4つボタンが付いています。そして7セグのメーターは実際に現在速度や入ってるギアを表示します。
このあたりは素直に驚きでした。メーターを別に物理的に持つアーケードゲームなんてそれこそ電車でGO!とか…。
ステアリングに至ってはなんとパドル付きになっています。AT、パドル、H型シフトをレース中に自由に切り替えて走れます。

レースに関してはGT300/GT500両方ありますが、最初はGT300のみです。一応2クラス同時に走るみたいな感じになってはいたのですが、レース中は混成してる印象は全くなかった…。

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